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無料でここまでできる!AI画像生成・編集サービス総まとめ

小野寺信二
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執筆者 小野寺信二
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「AI画像生成」ついて前回記事にましたが、

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ひと昔前までは高性能なGPUや複雑な設定が必要で、「専門家や技術ガチ勢しか扱えない世界」みたいに思われていた。

だけど今では無料で使えるサービスが増え、誰でも簡単にキレイな画像を生成したり、写真を加工したりできる時代になった。僕自身も最初は「無料のサービスなんて大したクオリティじゃないんでしょ?」って正直ナメていた。だけどいざ使ってみると、想像以上に完成度が高くてビックリしたことを、今でもよく覚えている。

ただ、どの無料サービスを選ぶかによって生成できる画像のクオリティや操作性、使用できる機能などに大きな差があるのも事実。

そこで今回は、主要な無料AI画像生成・編集サービスを一挙に紹介していきます。

初心者にとっても、ちょっと中級者向けのツールに興味がある人にとっても、有益な情報を盛り込みつつ、個人的な体験談やちょっとした注意点も交えながら話を進めていきます。

しかも一部のサービスは「本当に無料で大丈夫?何か裏があるんじゃ…?」と勘繰るレベルのクオリティを実現しているので、そういったところも含めて、チェックしてみる価値があると思う。とはいえ、どれだけ技術が進歩しようと「AI画像ならではの著作権リスク」や「ディープフェイク悪用問題」が常に付きまとう点には要注意。それを踏まえて最初から最後まで読み進めてもらえれば、近い将来あなたもAI画像の魅力にドはまりするかもしれない。では早速始めていきましょう。

無料でAI画像を作れる時代が来た!ざっくり言うとどうすごい?

まず、「無料でAI画像生成や編集ができるサービスなんて、本当にそんなにあるの?」と疑問を持つ人もいるはず。

自分も最初はそうだった。だってAIと聞くと、「高額なサブスク料金がかかりそう」「スペックの高いPCがないと動かないんじゃない?」というイメージが強かったからだ。

ところが、ここ1~2年ほどでその状況は激変した。クラウド上でAIモデルを動かしてくれるサービスや、広告収入でまかなって無料提供しているプラットフォームが次々と登場していて、手軽にアクセスできる選択肢が増えている。

  • しかも初心者でも扱いやすいUIが用意されている。
    例えばフォームに「cute cat in space」と書くだけで、本当に宇宙服を着た猫のイラストが生成される、みたいなシンプルなプロセスが当たり前になった。
  • 編集や加工も、スライダーを動かす感覚でOK。
    顔の明るさや輪郭の調整、髪型の変更などがポチポチ操作で完結するから、Photoshopの複雑なレイヤーやマスクをいじる必要はない。

ただし、無料だからこそ「一日何回まで」みたいな制限があったり、「高解像度の出力は有料版のみ」といったハードルが存在する。

つまり、いきなりフル機能を使い倒すには有料プランが必須だったりするのが実情だ。とはいえ、今回紹介するサービスは、無料プランでも十分試せるものばかりなので、自分に合ったものを探してみよう。

主要な無料画像生成AIサービス4選 テキストから絵を生み出す魔法

ここでは、テキストを入力するだけでサクッと画像が生成できるAIサービスを紹介します。

いわゆる「Text-to-Image」というやつだ。

初心者でも「ほほう、こんな感じか」と楽しめるものから、やや環境構築のハードルがあるものまで、幅広くピックアップしてみました。

Stable Diffusion Web UI

  • 特徴
    • 完全無料で使用可能(ただしローカル環境で動かす場合)
    • オープンソースで高度なカスタマイズが可能
    • ローカルで動かすにはGPUやメモリにある程度余裕が必要

Stable Diffusion自体はオープンソースのAIモデルで、専門家の間ではかなり有名。Web UI版を使えば、わざわざコマンドラインを叩かなくてもブラウザ上でプロンプトを入力→生成ができます。


僕の場合、最初は「ローカルで動かすのはめんどくさそう」と敬遠していたが、慣れてしまえば好きな拡張機能を追加したり、学習済みモデルを取り込んだりと、カスタマイズの自由度が他のサービスとは段違いに高いです。


ただし、ノートPCのオンボードGPUしかないと動作が厳しかったり、時間がかかってしまうデメリットがある。

環境構築を楽しめる人にはおすすめだけど、初心者には少しハードルが高いかもしれない。

画像生成AI無料 DALL-E mini (Craiyon)

https://openart.ai/create

DALL-E mini (Craiyon)
  • 特徴
    • 完全無料で使用可能
    • シンプルなインターフェースで初心者にも使いやすい
    • 生成品質は他のサービスと比べるとやや劣る

DALL-EでおなじみのOpenAIっぽい名前だが、これは非公式の「mini版」がもとになったサービス。

大元は「Craiyon」という名称で提供されていて、誰でも自由に使える。

実際に試してみるとUIがすごくシンプルで、プロンプトを入力して生成ボタンを押すだけ。

ただし、画像の解像度やディテールは若干粗い印象を受ける。

また、特に人間や動物の顔を生成する際は、ちょっと歪んだり妙にデフォルメがかってしまったりすることが多い。それでも「AI画像生成ってどんな仕組み?」という導入としては素晴らしく使いやすい。


他の高品質AIに比べれば物足りないかもしれないが、「とりあえずAI生成を体験してみたい」「どんな単語でどんな絵が出てくるか遊んでみたい」という段階なら、Craiyonは無料で気軽に触れてみる価値があると思う。

無料で使える画像生成AI Leonardo.AI

  • 特徴
    • 無料プランでは月150クレジット(約150枚生成)
    • 高品質な画像生成が可能
    • コミュニティモデルも利用でき、拡張性が高い

Leonardo.AIは、Stable Diffusionなどの技術をベースにしつつ、クラウドでサクッと使えるのが特徴。無料枠でもそこそこの枚数生成できるし、画像のディテールが「無料とは思えない」レベルでハイクオリティだと僕は感じる。


また、コミュニティモデルという仕組みがあり、ユーザー同士で作成したモデルを共有できる点がユニーク。

たとえば「ファンタジー風イラストに特化した学習モデル」や「和風アニメ系イラストに特化したモデル」などが公開されていて、それらを使うと自分で細かくチューニングしなくてもいきなりいい感じの画像が出せることが多い。

ただし、1日に生成できる枚数には制限があるので、一度に大量に出力したい場合は有料プランへのアップグレードが必要になる。ただ、まずは無料で試すだけでも十分楽しめるだろう。

Bing Image Creator 無料の画像生成AI

  • 特徴
    • Microsoftアカウントがあれば無料で利用可能
    • DALL-E技術を採用した高品質な画像生成
    • 1日の生成回数に制限があり

実は「Bingってあの検索エンジンの?」とピンとくる人もいるかも。Microsoftが提供するBing Image Creatorは、DALL-Eの技術を組み込んでいて、シンプルかつ高品質な画像を生成してくれる。

マイクロソフトはopenAIに出資をしているため、マイクロソフトで提供するのは、OPENAI絡みだと言っても良いはず。


まずマイクロソフトアカウントがあれば大抵の機能を無料で試せるのがうれしい。

ただし、1日の生成回数に上限がある。試してみるとわかるが、人物の表情や風景の描写など、けっこう繊細なタッチで仕上がることがあるので、「これなら使ってみてもいいかも」と思う人が多いんじゃないだろうか。

ただ、この回数制限が「使いすぎ防止」の大きな壁になることもあるので、本格的に使いたいなら複数のサービスと併用するのがおすすめ。

画像編集 加工AIサービス メイクやモザイク処理も無料でOK

テキストから画像を作るだけがAIサービスばかりではありません。

既存の写真や画像を加工するAIサービスも無料で提供されている。写真の顔をゴリゴリに修正したり、動画にモザイクをかけたり、「こんなことまで無料?」と思うような機能が続々登場しているのが今の現状。

過去なら有料だったものが、テクノロジーの進化を受けて どんどん進化しているのです。

YouCamメイク

Canva

  • 特徴
    • 基本機能は無料で使用可能
    • 商品サムネイルの作成などに適している
    • AIによる画像生成・編集機能も搭載

CanvaはWebデザインツールとしてすでに超有名だが、実はAI画像生成機能も備えている。テンプレートの種類が豊富で、SNS用のバナーやYouTubeサムネイル、プレゼン資料のスライドなど「このデザイン作るの面倒だな…」と思うものが一瞬で仕上がる。
AI生成の機能はまだ発展途上な面もあるが、背景削除やフィルタ加工と組み合わせると、思いがけないほどプロっぽいビジュアルができあがる。僕はブログに載せるちょっとしたアイキャッチをよくCanvaで作ることがある。操作感が直感的で使いやすいので、一度触ってみる価値は大いにあるはずだ。

――――――――――

【サブ見出し3-3】モザイク編集(動画モザイク編集アプリ)

  • 特徴
    • 基本機能は無料で使用可能
    • 動画へのモザイク処理が簡単に行える
    • プライバシー保護のための編集に適している

「AIでモザイク?」と思うかもしれないが、要するに動画の特定の部分を追跡して自動でモザイクをかける機能を持つアプリがいくつかリリースされている。

例えば、顔や車のナンバープレートを検出して自動でぼかしたりする機能。

個人的にはVlog動画を撮るとき、周りの人の顔を隠すために使ったりする。

これが意外に便利で、手動で一コマずつマスクを付与する手間がないから圧倒的に時短になる。無料アプリでもそこそこ性能がいいものがあるので、YouTubeやSNS用の動画を作る人は要チェックです。もちろん画像生成も完璧です。

アドビのサービスよりも使いやすいです。

顔の入れ替え・ディープフェイクに関連する無料サービス

AIならではの尖った機能として、人物の顔を差し替えたり合成したりできるディープフェイク系ツールが挙げられる。

しかし、悪用リスクの高さから何かと社会問題になりがちなジャンルでもあります。無料だからこそ気軽に試せるが、使い方には最大限の注意をした方が良いケースもあります。

ComfyUI

  • 特徴
    • 完全無料で使用可能(オープンソース)
    • 人物の顔の入れ替えが可能
    • 環境構築が必要で初心者にはやや難しい

いわゆるディープフェイクの一種で、画像合成や顔の差し替えが比較的簡単にできます。

ただし、ローカル環境で動かす前提なので、設定やGPUの性能を問われるかもしれない。


試しに友人の顔と有名人の顔を入れ替えた画像を作ったら、想像以上に自然で少し怖くなった。

明らかに誰かを騙す意図で使えばトラブルになるリスクが高いし、プライバシー侵害にもつながるかもしれない。だからこそ、「遊びでやるにしても事前に許可を取る」「SNSに勝手にアップしない」といったモラルが必要です。


個人的には「こういう技術が無料で、しかも簡単に使えてしまうんだ…」と複雑な気持ちになったけど、研究目的やクリエイティブな表現のために活用する分には大いに可能性があると思う。

逆に言えば、悪用を誘発しかねないツールでもあります。矛盾するようだけど、技術の発展とはいつもそういう危うさと隣り合わせだ、と改めて感じました。

画像生成AI 著作権やプライバシー、無料プランの制限

AI画像を使いこなすには、テクニック以前に抑えておきたい法的・倫理的な注意点が必要ですね。

著作権とライセンス

まず押さえておきたいのが、生成した画像に関する著作権ライセンス。AIで作ったからといって完全にフリー素材になるわけではない。

サービスによっては「商用利用はOK」「クレジット表記必須」「二次配布禁止」など細かい規定が設定されていることがあるので、必ず利用規約を確認しておく必要があります。


特に販売広告案件などの商用利用を想定しているなら、規約違反で後からトラブルに巻き込まれないように細心の注意を払おう。

矛盾したように聞こえるかもしれないが、「完全無料」であっても「何でも自由に使える」というわけではない、というのが現実。

そういう意味ではGoogleのimagefxは安心です。

https://labs.google/fx 唯一無料で商用利用も文句を言われないサービスです。

プライバシーとセキュリティ

顔写真や個人情報に関わる画像をアップロードする場合は、サーバ側にデータが保存されるリスクがある。

運営元がしっかりした企業ならまだしも、そうでない場合は漏洩の危険がゼロとは言い切れません。

とりわけディープフェイク系のツールは、他人の肖像を勝手に使わない、プライバシーに配慮する、といった観点が必須でしょう。

これは法律以前にモラルの問題でもあるので、安易に「面白いからやっちゃえ!」と考えないほうがいいかもしれません。

無料プランの制限

多くのサービスで見かけるのが、一日あたりや月あたりの生成回数制限だ。

無料でもある程度遊べるとはいえ、思う存分試しているとすぐ上限に達してしまうことも少なくないです。

また、出力サイズや解像度が限定されていたり、生成速度が遅く設定されていたりする場合もある。

有料プランに移行すると一気に快適になるが、その分費用がかかります。

最初は無料枠で各サービスの使い勝手や品質を比較し、自分にとって本当に有用だと思えたら課金を検討するのが無難だと思います。

無料AIでもここまでできる! 目的に合ったサービスを使いこなそう

ほんの一部のみを紹介しましたが サービスは無限と言って良いほど増えています。

数えきれないほどです。ただ画像生成AIに関しては、GoogleのimageFXが神でプロンプト次第で殆どどこのAIツールで作れる画像もだいたい生成可能です。

課金せずに無料で使うならGoogleのimageFXがベスト

本当に感じる事は、

テキスト⇒画像 の生成なら、これ一つ無料で使い倒せば画像の写真素材は不要です。

また例外として、画像生成AIも含めてエロ専門の人は、こういうAIツールを利用するのが妥当です。

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ITジャーナリスト:ブログ運営者
ITジャーナリスト兼、副業アドバイザーとして活躍をしています。 当サイトでは長年の経験と実績を活かした記事を中心に公開をしています。 プロジェクトマネジメントの資格(PMP) ■Tableau Desktop Qualified ■Google Ads ■Tableau ■Oracle Certified Java Programmer ■PMP FP(ファイナンシャルプランナー
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