最近、SNSや広告で「AI収入アプリで月収150万円」「100円から即日5万円稼げる」と宣伝される株式会社Apple(旧:株式会社クリエイト)の副業案件が目立っています。特に「ESTA(エスタ)」という案件が話題ですが、僕の検証ではこれ、明確に詐欺の匂いがプンプンします。
IT企業で10年働いた経験から、数えきれないほどの副業案件を分析してきましたが、この株式会社Appleのやり口は典型的な「餌まき型詐欺」です。最初は低額で釣って、後から高額商品をゴリ押し。実態はAIを装った競馬予想のギャンブル投資で、稼げる保証なんてゼロ。マジで、あなたの大切なお金を守るために、この記事を最後まで読んでください。過去に似た手口で被害者が続出している現実を、データと根拠を基に解説します。
株式会社Apple(アップル)の会社概要と怪しい変遷
まず、会社情報を確認しましょう。商号は株式会社Apple、代表取締役は鬼塚尚仁氏、設立は2020年6月23日。本社は東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビルと記載されていますが、旧称が株式会社クリエイトで、住所も過去に神奈川県座間市ひばりが丘2丁目72番7号など複数変更。こんな頻繁な社名・住所変更は、詐欺業者の典型的手口です。
国税庁の法人番号公表サイトで確認すると、確かに存在はしますが、副業事業の実績が不明瞭。ITやAI関連の事業を謳っていますが、登記上は「インターネット広告業」が主。副業案件を連発する会社が本業で広告業って時点で、胡散臭いですよね。ぶっちゃけ、詐欺集団が会社をコロコロ変えて逃げ回るための「仮の殻」ですよ。
特商法表記の異常さ
公式サイトの特定商取引法に基づく表記ページ(https://apple-create.com/legal)を見ると、事業者名・所在地は記載されていますが、電話番号が省略されている案件が目立ちます。法的義務で連絡先は必須なのに、Gmailなどのフリーメールだけ。問い合わせがしづらい構造は、消費者庁が警告する「悪質業者のサイン」です。
さらに深刻なのは、案件ごとに「販売責任者名」や住所がコロコロ変わること。ESTAの特商法と他の案件で内容がほぼ同一、または別会社のページとコピペ同然。関連会社でグルになって回している可能性大です。特商法が杜撰だと、返金トラブル時に泣き寝入り確定ですよ。
- 電話番号非記載(フリーメールオンリー)
- 案件ごとの責任者・住所変更
- 特商法内容のコピペ疑惑
小野寺
ESTA(エスタ)の副業内容:AIアプリの正体は競馬ギャンブル
宣伝では「AI収入アプリ」「自動収入システム」「100円から資産形成」と甘い言葉並べますが、蓋を開けると競馬予想アプリ。AIが馬券を自動選んでくれるって触れ込みですが、実態はユーザーが馬券を買うギャンブル投資です。即日5万円、月収150万円なんて数字は、勝率を操作したフェイク画像で釣るだけ。
競馬は胴元(JRA)が儲かる仕組み。AIがどれだけ優秀でも、長期的に勝てる保証なし。しかも、アプリ内で「推奨馬券」を買えと強要され、負けが続くと「追加投資で挽回」とエスカレート。ほんまの話、ギャンブルを副業と偽るなんて詐欺師の十八番です。
参加料金のカラクリ:9,800円から数百万円へ
スターターパックが9,800円で「参加必須」。これを買うと、LINEや電話で「VIPサポートプラン」「成功パック」と称して10万円〜数百万円を次々勧誘。断りにくい心理操作で、クーリングオフ期間中にサインさせられる被害多数。
- 低額スターターパック(9,800円)で釣る
- アプリ登録後、競馬投資開始
- 負けが込むと高額プラン勧誘(数十万〜)
- 出金不可or追加投資ループ
これ、僕が過去検証した「情報商材詐欺」のテンプレそのもの。初期費用が安くても、トータルで数百万円溶かすケースがザラです。
小野寺
被害報告と業界の実態
ネット上のクチコミを分析すると、ESTA関連で「最初は当たったのに負け続き」「サポートが電話で高額プランゴリ押し」「返金不可」の報告が殺到。会社名変更後も同じ手口で、旧クリエイト時代から被害者数百人規模と推定されます。
消費者庁の相談データでも、AI副業・競馬投資詐欺が2023年以降急増。Apple社の案件は、住所偽装疑惑で複数の検証サイトが「要注意」とマーク。良い口コミが少ないのも、被害者が沈黙するパターンだから当然です。
・スターターパック購入
・電話営業で高額プラン
・競馬負けで追加投資
・最終的に全額消失
総合評価★1/5。安全度ゼロ。IT企業時代に学んだリスク管理から見て、論外です。
なぜこんな詐欺が横行するのか?詐欺師の心理操作
詐欺師は「楽して稼ぎたい」心理を突きます。「AIが自動で」「100円から」って言葉に飛びつくけど、本質はギャンブル。僕の信念は「正しい知識があれば楽して稼げる」ですが、それは本物の投資やスキル習得から。Apple社の案件は、知識ゼロの素人を食い物にするだけ。
- 高リターン保証は詐欺のサイン
- 電話・LINE営業は圧力営業
- 社名変更は逃亡準備
- 特商法不備は法的弱点隠し
見分け方の鉄則:僕の検証基準
副業案件を判断する僕の基準はシンプル。以下のチェックリストで9割見抜けます。
- 特商法に電話番号・責任者明確か?
- 実態がギャンブルや情報商材じゃないか?
- 口コミの質と量(被害報告多め?)
- 会社登記と事業実績一致か?
- 高額後払いプランなし?
Apple社のESTAは全項目アウト。あなたもこの基準で案件をフィルタリングしてください。
小野寺
よくある質問
ESTAは本当に競馬なんですか?
すでにスターターパックを買ってしまったら?
会社は実在するのになぜ詐欺?
返金できた事例はある?
似た詐欺案件の回避法は?
本物の副業をおすすめ:安全第一で稼ぐ道
Apple社みたいなゴミ案件に時間を使うより、本物の副業を。僕が検証済みの低リスク案件はこちら。スキル不要で着実に稼げます。
不明点はLINEで相談を。無料でアドバイスします。
詐欺師どもは絶対許しません。あなたが騙されないよう、この記事が少しでも役立てば幸いです。時間があればお金は取り戻せます。本物を選んで、逆転しましょう。
・特商法を必ずチェック
・低リスクからスタート
・相談は早めに